プレッシャーに打ち勝つことでうつ病を克服する方法 | Enjoy! Netbusiness

プレッシャーに打ち勝つことでうつ病を克服する方法

このブログ記事には、私が過去にうつ病を発症した経緯などをお話ししていますが、先日、クライアントさんから、こんな質問をいただきました。

「プレッシャーに打ち勝つにはどうすればいいですか?」

と言うもの。

プレッシャーにも色々とあるけれど

私自身、最近プレッシャーを強く感じた時は、相当神経的にも肉体的にも参ってしまいました。

と言うのも、うつ病とかそんなの関係なく、自分ビジネスをしているわけですから、少なからず、稼げなかったらどうしようと言う思いは、付いて回ります。

さらに、昨年のある時期に、自身の企画商品をプロモーションしたのですが、その時のプレッシャーと言ったら、半端なものではありませんでした。

その企画商品は、最低でも300万円の売り上げが立たないとそもそも「企画」にはならないそんな内容だったからです。

仮に、目標としていた300万円と言う金額に届かなかった場合、私を信じて購入してくださった方を裏切ってしまう可能性さえもあったのです。

順調ではあったけど一抹の不安が的中

プロモーションを始めてから、割と順調に推移していました。反応などを考えると最低ラインはなんとかクリアできるだろうと思っていました。

ところが、いざ、販売開始となった瞬間に、今まであった反応がパタリと止まり、一気に奈落の底に突き落とされてしまったように感じたほどです。

ここまできて引き下がるわけにはいかない

販売を開始してから、心の中で、もう、辞めるかとさえ思い、セールスレターさえも削除しようかと考えました。

が、このプレッシャーに負けていたら、そもそもビジネスじゃない、と自分に自分で言い聞かせ、最後まで最善を尽くそうと考え直し、短時間で一気に挽回を図るべき行動をとりました。

地道な行動でしたが、でもやる。

やると決めた以上、辞めない。

そんな思いでなんとか乗り切り結果として、そのプロモーションは、400万円を少し超えるところで終了させました。

こう言うことは特別な事例ですが・・・

私は、プロモーションは、1年に一度やるかやらないか、と言う程度です。

それは、プロモーションに売り上げを依存していては、毎月の安定月収に繋がらないからです。

そして、私が作り出す商品企画の「希少性」や「限定性」を打ち出すためにも、多くやるべきことではないと思うからです。

では一般的な時はどうしているのか

まず、自動化で稼ぐ仕組みを作っていますから、集客さえしっかりとできてしまえば、毎月、高い水準で収益を確保できます。

ですが、集客というのは、100%確実なものというのは存在せず、やり方によっては全く反応が取れなくて集客に結びつかない時もあるわけです。

でも、ビジネスですから、ここをしっかりとやり切る。そんな気持ちが重要なんです。

ネットビジネスでもプレッシャーはある

私のようにネットビジネスで生計を立てている場合、小さいものから大きなものまでプレッシャーはあります。

会社員と違って、日々会社での仕事をこなしていれば確実に給料がいただけるという保証はありません。

なので、収益が上げなければいけないというプレッシャーとは、常に隣り合わせのようなものです。

プレッシャーに打ち勝つためには

私は、ネットビジネスに取り組み、そう言った様々なプレッシャーと戦い続けてきました。

それがうつ病を改善させたと言っても過言ではありません。

では、いったいどのような心構えでプレッシャーに打ち勝つことができるのかというと

・全ての責任は自分にある

という自己責任を受け入れる心構えができているからです。

成功しても失敗しても、全ての責任は自分にあると思うことで、毎日のビジネスへの取り組む姿勢が変わります。

他者に依存しているわけじゃない。だから、自分でなんとかしないといけない、そんな気持ちがプレッシャーをはねのけるのです。

時には、プレッシャーさえ楽しくしてしまう

今までお話をしてきた通り、私は、日々プレッシャーと対峙していますが、そのスリルというかプレッシャーを無くすために、試行錯誤しながらビジネスを展開するのです。

ビジネスを横展開していくともちろんですが、最初は、何もありません。人脈だとか培ってきたブランディングなどを活用することもできなくはないですが、基本、しません。

私は、このブログ以外にもいくつかブログを運営しています。

その中の一つに、月に5万円程度稼いでくれるブログがあるのです。今は5万円程度ですが、これを10にする、20にするには、どうすればいいのか、そんなことを戦略を練って考える。

この過程こそが楽しいし、ビジネスの醍醐味であると思っています。だから、その部分をしっかりと強化して、さらなる収益の柱を作るということを今では繰り返しているのです。

また、2018年は、今まで取り組んでいなかったことにもチャレンジしていきます。

新しいチャレンジ

それは、DRMの手法を使ってマネタイズするのですが、ニッチな分野に殴り込みをかけようと思っているんです。

この新しいチャレンジですが、ビジネスパートナーと一緒に取り組むことが決まっています。

今の段階で、少なくともそれがある程度回りだせば、大きな収益の柱になるはずです。しかも、パートナーと一緒ですから、より楽しくより刺激的です。

さらに、個人的に、FXについ先日から取り組んでいるのですが、このFXでも月利30%を目指していきます。

100万円の元金なら、毎月30万円の利益を出そう、ということです。

これらも、私自身がビジネスで結果を残してきて、真の仲間ができたからこそチャレンジできるし、実現できるのです。

プレッシャーに打ち勝つとうつ病は改善する

うつ病を持っている人も健常の人も、大なり小なりプレッシャーは日々感じているはずです。

ですが、うつ病を持っていると小さなプレッシャーでさえ逃げてしまう。以前の私もそうでした。

でも逃げてしまっては、そもそもプレッシャーに打ち勝つことは永遠にできないわけです。だから逃げちゃいけないんです。

むしろ、その逆で、命を取られることはありませんから、少し俯瞰して自分を見つめなし、

「お!プレッシャー!来たぞ!」

というような感じで受け止めてしまえばいいのです。

多分ですが、この記事にたどり着いているあなたなら、プレッシャーを受け入れること、打ち勝つことはできるはずです。

なぜなら、重度のうつ病だとこのブログ記事を読み込むことはできません。私もうつ病で入院をしたりしていた頃、このような記事を読んだら一気に息が上がってしまっていたでしょう。

結局のところ

人生を楽しみましょう。

ビジネスであれ、趣味であれ、自分の置かれている立場で楽しむ。これが最良の手段です。

そうは言ってもそんな余裕なんてありません、とか思わないでください。この世の中に余裕を持って生きているっていう人なんて、存在しません。

あのメジャーリーガーのイチロー選手だって、毎日、しっかりとトレーニングを重ねて望んでいるわけです。

有名なタレントさんだって、日々努力を惜しまずチャレンジし続けているからこそ、タレント活動ができるのです。

努力は嘘をつきません

努力をするから、何かを成し遂げられるのです。

イチロー選手の話をしましたが、彼が何もしなければ、そもそもプロの世界で活躍などできなかったでしょう。

ビジネスも全く同じです。SNSなどを見ていると楽しそうに、過ごしている日常を公開している方が多いですが、努力を積み重ねているからこそ、得られる結果が大きなものになるし、日常生活も楽しそうに見えるのです。

いいなあ、俺もあんな風に日常を送りたいな、なんて思っても、行動しなければそんなものは夢物語にしかなりません。

夢を目標に変えて、目標をタスク化して、日々努力を重ねる。

これこそが人生に彩りを加える唯一の手段なのです。

私自身もそうですよ。今でこそ、1日に数時間しかビジネスに取り組みませんが、そこに到るまでは、スピード感を持って取り組みましたし、やるべきことをちゃんとやったという自負があります。

そして、時間が作れたからこそ、次の新しいチャレンジができるのです。

チャレンジって素敵な言葉だと思いませんか?

こんな気持ちをもてるのは、地球上で人間だけの特権だと思いますよ。

頑張りましょうね。




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